いつかは手に入れたいマイホーム!
一戸建て、マンション、新築、中古物件に関わらず、家を買うこと、それは「一生で一度のお買い物」であると同時に「一生で一番お高いお買い物」であると言われ、実際にほとんどの方が、汗水働いて節約し貯金し必死に頭金を貯めて購入するものです。
そして、いざ購入する場合、あれもしたい!これもしたい!家族みんなの夢やこだわりが詰まったマイホームを作りたいと思うもの。
家族で一から準備する楽しさは何ものにも代え難い幸福感があります。
しかし、いざ完成し住んでみると「後悔や失敗した!」なんて話はよく耳にします。
間取りが・・・
水回りが・・・
騒音が・・・
その例は枚挙にいとまがありません。実際に住むまで気づかない失敗も様々おこりえるのです。
このように失敗しない為に最近注目されているのが、家相や風水です。しかも建売やマンションが一般的となり、家相風水を家造りで耳にすることも少なくなりました。
その一方、近年、設計や構造、杭打ち偽装・欠陥など、多くの問題が建築業界に充満しています。それは業者任せにする我々、消費者にも原因の一端はあるのかもしれません。
家相風水は日本古来から地域の風習や気候風土に合った建築を行うために培われてきた日本の伝統である一方、施主で家を買う本人、一家の主を家造りへ参加させる為でもあるのではないでしょうか。
そこで後悔しない家づくりのポイントを家相風水の面から考察したいと思います。これから家造りを計画している方たちの参考になれば幸いです。
Contents
そもそも家相とは
言葉を聞いたことはあるけれど、家相って何?という方のために、まずは家相について説明しましょう。
家相には馴染みがなくても、手のひらのしわをみて占う、手相ならよくご存知ですよね。
『相』には、見られるものの姿、という意味があります。
手相と同じように、家相も実は占いのような要素があります。奈良時代に中国から伝来した仏教の思想に、日本独自で神仏の思想を融合させた考え方です。
平安時代を最盛期に、その後戦国時代から江戸時代の武将たちは、城、仏閣、墓などの建築時は、必ず家相を取り入れてきました。
一国の主が、一族と領土の安心のために取り入れてきた家相。それが現代、一家の主が家族の幸せを願い、家相を住まいづくりに取り入れるのは、何の不思議もありません。むしろごく自然のことと言えるかもしれませんね。
家相は、方位と間取りから、その家の運気の良し悪しを判断する学問でもあります。
家には、縁起のいい方位と、縁起の悪い方位がある、という考え方を基準に、玄関や階段、トイレや風呂場などの間取りを決めた家であれば、その住まいは災厄を逃れ、福を招くとされています。
例えば、鬼門。
家相を知らない方でも、この言葉は耳にしたことがあるかもしれません。鬼門は家の中心から北東の方位を指し、その真反対の南西は裏鬼門といい、どちらも読んで字のごとしの悪い方位で、玄関や台所、トイレなどがあると家の運気が下がるとされています。
日本人が平安時代から信じ、実行してきた家相に基づく住まいづくりが、そこに暮らす人々に精神的な安心をもたらし、穏やかな暮らしを支えた事実は、家相を生かした建築物が今も数多く現存することで裏付けられます。
家作り、間取りの風水
若い世代には、家相を知らなくても、風水ならある程度知っているという方も多いのではないでしょうか。
良い気の流れを取り込んで運気をアップしようと、アクセサリーや服などの身につけるものに風水をオシャレに取り入れている女性もいます。では、家づくりや間取りの風水とは、一体どういうものなのでしょうか。
ここで言う環境とは、人が生活する上で欠かせない、衣、食、住の全てを指しています。その良い運気を呼ぶ環境をつくるために、風水は陰陽五行説という哲学をベースにしています。
陰陽とは、自然界にある全てのものが、ポジティブなものとネガティブなものとの対比関係にある、と説く考え方です。
例えば、太陽と月、明と暗、天と地、動と静など、積極的なことや前進をイメージするものが陽で、逆に消極的や後退をイメージさせるものが陰、となります。
「陽が良いもので、陰は悪いもの」という解釈は正しくありません。陽と陰は対比関係にありますが、互いに必要な存在でもあります。
木、火、土、金、水からなる五行は、自然のすべてのものを説明する要素とされています。木は成長、火は旺盛、土は育み、金は結実、水は変化、というそれぞれの概念があり、その概念は青、赤、黄、白、黒という色でも表されています。
家相と同じように、この陰陽五行は方位によって示されます。陰陽と五行をバランスよく家の中に配置することで、開運につながり運気を招く、というのが家づくりや間取りにおける風水です。
家相と風水の違い
聞きなれない言葉や漢字の羅列。何だかややこしくて、家相も風水もウチでは無理かも、とあきらめないで下さい!
複雑な話のように聞こえるかもしれませんが、実は普段の生活の中の何気ない行動や判断が、案外、風水の考え方を取り入れたものである場合が少なくありません。
それほど、家相も風水も日本人の暮らしに馴染んでいる、とても身近な存在なのです。
家相と風水は、どちらも運気をアップするための方位を示すものですが、どんな違いがあるのでしょうか?
風水は中国発祥の思想で、中国から日本へ伝わった風水の流れをくみ、日本独自の思想となったのが家相です。
風水と、風水から生まれた思想ですから、共通点があるのは当然で、どちらも方位で運気の良し悪し、あるいは吉凶を表します。
風水と家相の大きな違いは、それぞれの思想が何を対象にしているかという点にあります。
家づくり、という観点に置き換えてみると、風水が土地であり、家相がその上に建つ家そのもの、ということになります。
土地で考えた良い方位と、建物や間取りで考えた良い方位。この二つをバランスよく家づくりや間取りに取り入れることで、住む人に運気をもたらすと考えられています。
家相から見る住みやすい間取りとは?
では、開運につながる間取りとは具体的にどういうものなのでしょうか。まずは、家相から考える間取りのあり方をご紹介しましょう。
家相のポイントとして、水回りの位置が挙げられます。水回りとは、トイレ、お風呂、キッチンなどの水を使う場所を指します。
鬼門や裏鬼門は、間取りを考える際に最初に抑えておきたい方位です。
水回りと同様に、そこに玄関を置くのはNGです。これは、鬼門や裏鬼門の方位に玄関があると、家に凶の気を招き入れてしまう、という考えに基づきます。
リビングは、特にNGの方位は無いとされていますが、その代わり室内に置くアイテムの位置に注意が必要です。特に火とつながる暖房器具などを置かない方が良い、とされる方位があります。
夫婦の寝室は、鬼門を含むどの方位に置いても大丈夫。ただし、凹凸があるような部屋の場合は、その出っ張りが鬼門にかからないようにすることが大事とされています。子ども部屋を置くのに一番良い方位は、東です。
風水から見る住みやすい間取りとは?
次は、風水から考える間取りのあり方について説明しましょう。風水で重要とされる間取りは、玄関、台所、そして寝室とされています。
前述しましたが、風水には陰陽という考え方があり、そのバランスが肝心。この3つの位置は、それぞれ、吉、凶、吉の方位に設けるのが良しとされています。
凶方と聞くと、何だか悪いことがありそうなイメージ。そんな方位に台所なんて置いて大丈夫?という疑問がわくと思います。
台所は火を使う場所ですよね。火、燃やす、解消するということから、台所は悪い気を消し去る場所、と解釈されます。つまり、家の凶を消してくれるので、台所を凶方に置く、となります。
同じような考え方で、凶を水で流すという考えから、トイレやお風呂も凶方が良いとされています。
風水って、説得力ありますよね。
風水は、決して複雑で難解なものではありません。とてもシンプルで、だれでも簡単に取り入れられるものであることが、お分かりいただけると思います。
家相・風水でやってはいけない・注意したいポイント
運気を上げるために取り入れる家相や風水も、取り入れるうえで、やってはいけないこと、また、注意していただきたいポイントがあります。
運気をアップするための方位と間取り。それらを全て、確実に取り入れた家に、住みたい!つくりたい!と誰もが思うはず。
早速ですが、やってはいけない・注意いただきたいポイントの第一番目。
それは、やり過ぎないこと、です。
何ごとも、やり過ぎは逆にマイナス効果を生む、という苦い経験をお持ちの方は少なくないはず。
例えば、吉方にこだわり過ぎて、無理やり狭いところに作ったために、出入りがし辛い玄関など。住みやすさをすっかり忘れて、運気ばかりに気を取られてしまうと、こういう失敗をしてしまいます。
家相や風水的には良しとされる間取りも、土地の広さや隣家との位置関係などから、現実的ではない場合も多々あります。
理想の方位通りの間取りが困難な場合は、住み易さや使い易さに重点をおいた上で、可能な範囲で家相あるいは風水を取り入れましょう。
ポイントの第二番目は、方位のとり方です。
家相も、風水も方位が基本であることは、ここまで説明してきた通りですが、その方位を知るには、まず家の中心位置を把握することから始まります。
家相・風水を見てもらうには?
書店に行くと、家相や風水に関するさまざまな入門書が並んでいます。まずは、そういう本を一冊読むことでも、家相や風水への興味や理解が深まります。
けれども実際に、自分の住まいに相応しい家相や風水を取り入れるには、どうしたらいいのでしょうか。
手相をみて運勢を判断する手相鑑定士や占い師がいるのと同様に、家相や風水をみる専門の鑑定士がいます。風水や家相の鑑定士になるため、風水学を学習する専門学校などもあり、民間の鑑定士資格制度もあります。
家の建替えや購入、リフォームの間取りを考えたい時、そのような資格をもった家相鑑定士や風水鑑定士にアドバイスを求めることができます。
これまで多かったのは、このような資格をもつ個人の鑑定士に依頼する、あるいは設計会社に鑑定を依頼するという方法でした。ある設計会社の場合は、出張鑑定と家相をふまえた図面作成で合計20万円弱の料金となっています。
家づくりは希望に満ちて楽しい反面、慣れないことをたくさん決めたり、要望を出さなければならず、建て主にとって荷が重いことも少なくありません。そんな建て主にとって、複数の業者とコンタクトしなければならないのは、時間的にも精神的にもストレスです。
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後から後悔しない為に
一生に一度、あるかないかの家づくり。決して大げさではなく、多くの方々にとって家族のために家を建てることは、人生の大きな節目であり、目標でもあるはずです。そんな大事な家づくりに、後悔や失敗はしたくありませんよね。
近年は、異常気象や温暖化の影響などで、これまでに無いような災害が多発しています。
人の想像をはるかに超える事象の中で力強く生きていくために、家族ともども少しでも不安や懸念を払しょくできる家に住むことは、心の支えになるはずです。
家を建てる、間取りを考える際に、安心のための家相や風水を取り入れること。それは正しく、心の支えを手に入れることです。
インテリアや家具等で風水や家相の要素を部分的に補充することは可能ですが、一度つくってしまって、あとから風水や家相を取り入れるには限界があります。
家相や風水を使った家づくりを、しかも無料で提供できる業者があるなら、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。
家相や風水を取り入れて理想の住宅・間取りを実現しよう!
家相や風水は、昔から続く単なる迷信ではありません。
四千年前から続く、統計学に基づいた根拠のある思想として、中国と日本において現在でも新たに重要な建物をつくる際には必ず取り入れられられています。いわば、建築のお守りのような存在が、家相や風水です。
家族のための理想の住まいや間取りを考える時、住みやすさ、便利さ、家族のそれぞれが居心地よく過ごせる空間であることと合わせて、ぜひ安心のためのひと手間を忘れないで下さい。
そのひと手間が、家相であり風水です。
ひと手間と聞いて心配になる方がいるかもしれませんが、その心配はご無用です。家相と風水を取り入れた家づくりの無料相談で、そのひと手間から建て主を解放し、理想の住まいと間取りを提供できる業者が登場しました。
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最後に
結婚し、子どもが生まれた新しい家族のための家づくり。
あるいは、子ども達が成長し、巣立った後に、第二の夫婦生活を充実させるためのリフォーム。
人生にはさまざまなステージがあり、そのステージごとに希望や夢があり、そしてそれらを実現するための「理想の家」があります。
・家族みんなが居心地よく過ごせる広いリビングが欲しい。
・趣味を楽しむ書斎があるといいな。
・対面式キッチンで会話も料理も楽しみたい。
・ウッドデッキにして週末は友人を呼んでホームパーティ。
「理想の家」に求めるものは、実にさまざま。
考えるだけでも、ワクワクしますよね。
その一方で、「理想の家」に絶対欠かせない、と誰もが考えるものが一つあります。何でしょうか?それはズバリ、安心 です。これに反対意見を唱える人は、いないと思います。
家づくりやリフォームで、耐震や耐火などの建物や構造としての安心が必要なのは言うまでもありません。二重窓や床暖房など、年々悪化傾向にある異常気象から起こる猛暑や極端な寒さに対して、室内で快適に過ごすための設備も安心のための要素です。
シニア世代であれば、将来の不安解消に段差のないバリアフリー構造を取り入れることも、安心への備えとして大切なはずです。
このように「理想の家」が、「安心の家」でもあるためには、さまざまな備えや視点が必要です。
理想は年々変わっても、安心はいつまでも変わらずに続いて欲しいもの。それが万人に共通する願いです。この願いを叶える拠りどころとして、約四千年前に中国で風水が、日本では平安時代に家相という思想が生まれました。
「理想」と「安心」の両方を実現する家づくりために、ここからは家相、風水、そしてそれらを取り入れた住まいや間取りを取り入れ「理想の家」を手に入れてください。